使い方
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1. グリッド画像を用意する
ChatGPT や Gemini など、画像生成 AI で 8 列×3 行 = 24 個、または 8 列×5 行 = 40 個のスタンプが並んだ 1 枚画像を作ります。
プロンプトのコツ:
・背景を 白以外の単色(薄ピンク等)で塗る(キャラの白と区別しやすくするため)
・各セルの周りに 十分な余白を確保する
・番号や枠線を入れない
・キャラの隙間(手足の間など)にも背景色を塗る
📌 文字やキャラが背景からうまく切り離せない場合:
画像生成の際に、テキストやキャラクターの周りに 縁取り(アウトライン)を描くようにプロンプトに指示してください。例えば、白いテキストなら「白いテキストに黒い線を周りに描いて、背景とはっきり区別できるようにして」と指示すると、ツール側で背景を切り離しやすくなります。 -
2. このツールにドロップして加工
モード(スタンプ/絵文字)を選び、画像をドラッグ&ドロップ。グリッドを自動検出して各スタンプを切り出し、背景を透過化します。
列数・行数・パディング・背景しきい値を手動調整できます。背景色が自動検出からズレる場合はカラーピッカーで指定してください。
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3. ZIP をダウンロードして LINE に申請
プレビューを確認したら「ZIP をダウンロード」。LINE Creators Market にアクセスし、ZIP の中身を順にアップロードしてください。
- スタンプ:
01.png〜NN.png+main.png+tab.png - 絵文字:
001.png〜NNN.png+tab.png(メイン画像は無し)
プレビュー画面では各スタンプにマウスを乗せると「メインに使う」ボタンが出ます。クリックでメイン画像(240×240)とタブ画像(96×74)のソースを切り替えできます。
- スタンプ:
プロンプト例
ChatGPT や Gemini にそのまま貼り付けて使える例です。キャラクター部分・セリフ・色を変えてご自由にカスタマイズしてください。
画像生成がうまくいかない場合に試してください
隣のスタンプが映り込む、キャラの白が消える、背景が切り離せないなどのときは、以下のルールを画像生成プロンプトの末尾に追加して試してください。
【画像生成の推奨ルール(うまくいかないときに追加してください)】 ・背景は単色の薄ピンク #FCE7E7 で塗りつぶす(白 #FFFFFF にしない) ・各スタンプの周りに十分な余白を確保し、隣のスタンプと最低でもキャラ1人分の間隔を空ける ・キャラクター・テキスト・効果線・キラキラ・しぶき・ハート等の装飾要素を、隣接セルにはみ出させない ・各セルの中央にキャラクターを配置し、上下左右の四方に均等な余白を取る ・セルの端から少なくとも 15% は完全に背景色(薄ピンク)にする ・キャンバス全体の四辺にも 5% 以上の薄ピンク余白を確保する ・キャラクター本体には白色を自由に使ってよい(お腹・目・頬・装飾の白) ・キャラクターと背景の隙間(手足の間など)にも、必ず背景の薄ピンクを塗る(白い穴を残さない) ・番号・ラベル・キャプション・枠線・グリッド線は一切入れない
例 ①:文字あり(セリフ入り)スタンプ — 24個
ゆるかわなクマのキャラクターでLINEスタンプを24個並べて作って。 6列×4行のグリッドで、もちもちしたシンプルなクマ、パステルカラー。 セリフ:おはよう, ありがとう, ごめんね, またね, 了解, OK, 大丈夫, 楽しい!, 嬉しい!, 悲しい…, 怒ってる, 困った, 眠い…, びっくり!, ありがとう♡, よろしく, おつかれ, がんばれ!, 元気?, 大好き!, やった!, 残念…, 帰る, おやすみ 【画像生成の必須ルール(必ず守ってください)】 ・背景は単色の薄ピンク #FCE7E7 で塗りつぶす(白 #FFFFFF にしない) ・各スタンプの周りに十分な余白を確保し、隣のスタンプと最低でもキャラ1人分の間隔を空ける ・キャラクター・テキスト・効果線・キラキラ・しぶき・ハート等の装飾要素を、隣接セルにはみ出させない ・各セルの中央にキャラクターを配置し、上下左右の四方に均等な余白を取る ・セルの端から少なくとも 15% は完全に背景色(薄ピンク)にする ・キャンバス全体の四辺にも 5% 以上の薄ピンク余白を確保する ・キャラクター本体には白色を自由に使ってよい(お腹・目・頬・装飾の白) ・キャラクターと背景の隙間(手足の間など)にも、必ず背景の薄ピンクを塗る(白い穴を残さない) ・セリフテキストは背景と区別しやすいように、白い文字に黒い線の縁取りを描いて、背景との境界を明確にする ・番号・ラベル・キャプション・枠線・グリッド線は一切入れない
例 ②:文字なし(表情だけ)リアクション — 24個
丸くてシンプルなお化けキャラの感情表現LINEスタンプを24個並べて作って。 6列×4行のグリッドで、表情とポーズだけで感情を伝える(テキストや文字は一切入れない)。 表情バリエーション:笑顔, 大笑い, 苦笑い, 困り顔, 怒り, 涙ぐみ, 号泣, 驚き, 照れ, ハート目, 眠い, 虚無, ぽかーん, きょとん, 考え中, 落ち込み, テンションMAX, ぐったり, 喜び爆発, ふんわり, ニヤリ, ぷんぷん, ほっこり, ときめき 【画像生成の必須ルール(必ず守ってください)】 ・背景は単色の薄ピンク #FCE7E7 で塗りつぶす(白にしない) ・画像内に文字・セリフ・吹き出しを一切描画しない ・各スタンプの周りに十分な余白を確保し、隣のスタンプと最低でもキャラ1人分の間隔を空ける ・キャラクター・効果線・キラキラ・しぶき・ハート等の装飾要素を、隣接セルにはみ出させない ・各セルの中央にキャラクターを配置し、上下左右の四方に均等な余白を取る ・セルの端から少なくとも 15% は完全に背景色(薄ピンク)にする ・キャンバス全体の四辺にも 5% 以上の薄ピンク余白を確保する ・キャラクター本体に白を自由に使ってよい ・キャラと背景の隙間にも背景色を塗る(白い穴を残さない) ・番号・ラベル・枠線なし
⭐ プロンプト調整のコツ
- 背景色は白以外に:薄ピンク・薄水色・ベージュなど、キャラの白と区別できる色を指定
- 余白の指示を入れる:「隣のスタンプと1人分空ける」と明記すると映り込みが減る
- 個数とグリッドを明記:「24個 / 6列×4行」「40個 / 8列×5行」など
- セリフ列挙はカンマ区切りで明確に。情景描写ではなく具体的な文字を書く
- キャラの統一感:「同じキャラの表情違い」「色味と線の太さを揃える」と指定
- 文字やキャラが背景と切り離しづらい場合:プロンプトに「テキストは白い文字に黒い縁取りで」「キャラクターの周りに濃い色のフチをつけて」など、アウトライン・縁取りを明示的に指示すると、ツール側で背景を正確に抽出できます
- うまく行かない時は 個数を 8 〜 16 に減らして試すと精度が上がる
LINE 規格
LINE Creators Market の申請に必要なファイル仕様。本ツールは下記サイズで自動生成します。
| 項目 | スタンプ | 絵文字 |
|---|---|---|
| 1 個あたりの画像サイズ | 370 × 320 px | 180 × 180 px |
| メイン画像 | 240 × 240 px | —(無し) |
| タブ画像 | 96 × 74 px | 96 × 74 px |
| 個数 | 8 / 16 / 24 / 32 / 40 個 | |
| 形式 | PNG(背景透過) | |
| 容量上限(1 ファイル) | 1 MB 以下 | |
最新の規格は LINE Creators Market 公式 でご確認ください。
プライバシーについて
- 本ツールは 完全にブラウザ内で処理します。アップロードした画像はサーバーに送信されません。
- 画像処理・ZIP 生成・ダウンロードはすべてあなたのブラウザ上で完結します。
- サイトの利用状況を把握して改善するため、Google Tag Manager(アクセス解析)を利用しています。これに伴い Cookie が使用される場合がありますが、アップロードした画像データが収集・送信されることは一切ありません。
- 外部 CDN(JSZip)・Google Tag Manager への通信は発生しますが、画像データは送信されません。
免責事項
- 本ツールは LINE 株式会社が提供する公式サービスではありません。
- 本ツールで生成した ZIP の LINE 審査合格を保証するものではありません。
- アップロードする画像は、あなたが著作権・肖像権・その他必要な権利を保有しているものに限ります。第三者の権利を侵害する画像のご使用はお控えください。
- 本ツールの利用によって発生したいかなる損害についても、開発者は一切の責任を負いません。
- ツールの仕様・機能は予告なく変更される場合があります。
- LINE Creators Market の最新の規格・規約・審査基準は、必ず公式サイトでご確認ください。
提供元
このツールは moatway が無償で提供しています。Web 制作と AI 業務効率化で、本気の事業者と並走するパートナーです。
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